鬱(うつ)病・アルコール依存症・日々のつぶやき

2014年、うつ病・アルコール依存症デビュー。うつの波にぐっと耐えつつ、前向きな日々を送っています。読んで楽しい気持ちになってもらえたらうれしいです。

アウトラインを決めずに7000文字の記事を書いた結果……

昨日はテキスト量マシマシの記事を2本、アップしてみた。

最初に上げた「記事(文章)を最後まで読んでもらうために」は7000文字超ある。次に予約投稿で上げた「外食時に料理をパパっと美味しそうに撮影する方法」も4000字以上のボリューム。書くことは苦にならないのだけれど、アウトラインを決めずにダラダラ書いてしまったので、タイトルを付けるのにメチャクチャ苦労した。苦労したっていうか、結局うまい表題を付けることはできなかった。大失敗。

 

結局、わたしは何が言いたいんだ……自分の書いた文章を何度も読み返し、後付けで背骨を通してゆく。シンプルに表題につなげるためだ。しかし左右にブレている文章は、長くなればなるほど大きな歪みを生み、ダリの描いた柔らかい時計みたいに全体がぐにゃぐにゃに歪んでしまう。ウンウン唸りながらセンテンスを直し、段落を直ししているうち、「あっ!書きなおしたほうが早かった!」となるのが、こういう場合の着地点である。しかし、そんな風に気づいた時にはもう後戻りできないところまで進んでしまっているのだ。だから泥沼と呼ばれるのだ。

 

「失敗した文章には固執せず、スパッと捨て去って一から書きなおすべし。」

基本的なお約束をすっかり忘れて時間と体力を無駄にしてしまった。

 

パートナーにそのことを話したら、「ふぅん、記事を幾つかに分ければ良かったんじゃない?」と言われた。うわあああああ!そうか!そうですね、そんな手もございましたね!筋ごとに分割して肉付けしてやったら、まとまりのある読みやすい記事が何本かできあがったろうに。それなりに関連性もあるからシリーズ記事みたくできたかもしれないじゃないかああああ!ヤダー!(泣き崩れる)

 

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(いい加減な性格が災いし、後悔と疲労だけが残った例)

 

わたしは部屋の隅でしばらくグズった。およそ34分43秒後にヨロヨロと起き上がり、大好きな沙村広明の『ハルシオン・ランチ』をトイレで読んだ。

 

 

 沙村広明LOVE。圧倒的に絵のうまい作家さんです。

 

本日のまとめ

なんだかんだで基本的なことがらの幾つかを思い出せて、新たに気づきも得ることができてよかった。ともかくやってみるものですね。ブログなんて失敗したって死にやしないんだし。

 

長い文章を書くときは、天賦の才を持った文章の申し子とかでないかぎり、書き始める前にきちんとアウトラインを決めようネ!しぬよ!

 

文章制作は計画的に!

リスタートおじさんとの約束だよ!

 

 

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